糖質のコントロール

糖質のコントロール

糖質のコントロール

 太る原因は主に炭水化物(糖質+植物繊維)の糖質の摂りすぎです。
 糖を取ると急激に血糖値が上がり血糖値を下げるため膵臓からインスリンが分泌し、インスリン(肥満ホルモンと言われている)が体内に脂肪を蓄え運動による脂肪の燃焼分解もすべてストップをかけてしまうため太ってしまいます。
 逆に炭水化物(糖質)を取らない事で体内に脂肪を貯めこまず、無駄な脂肪はすべて運動により燃焼分解されますので効率よく、みるみると痩せてゆきます。

糖質を取り過ぎる弊害

① 糖質を取り過ぎると悪玉物質AGE(終末糖化産物)が体に蓄積し、肌のハリや弾力が失われたるみやシワの原因になります。

皮膚の老化、骨粗しょう症、骨関節症、動脈硬化、心筋梗塞、白内障、脳卒中、アルツハイマー病、がんなど

② ふらつきの原因に。
 糖質は依存性があるため無意識のうちに糖質過多の食生活が習慣になっているため糖質を抜くと体がだるく感じたり眠気に襲われたりイライラしたりといった「糖質中毒」の禁断症状がありますが、気にせず過ぎてしまえば大丈夫です。


 炭水化物を取った後、血糖値を上げないためには、少量の食事で食事の回数を多くする。食後10分間軽い運度をする(歩くなど)

(お菓子、果物も糖質が入っていますがストレス発散、気分転換になるため量をわきまえながら食べても良いと思います。)

ストレスフリーでリバウンドなし

 1日に必要な糖質量は240g位なので余分な糖質(ご飯、麺、パン)の量を減らし、糖質の少ない肉、魚、卵、豆腐、納豆、野菜、チーズ、バター、ナッツ、アボカドなど意識的にたくさん摂るようにします。
(炭水化物は植物繊維も入っているので意識的に植物繊維を多く摂ると良いです)


 たくさん食べる事で、体が危機感を感じないので安心して体に脂肪を蓄えようとしなくなり、痩せやすい体になります。

たまにお菓子やくだものを適量(糖質量が高いので)を食べて気分転換ストレス発散になり良いと思います。

 ダイエットでカロリー制限して食べる量を減らすダイエットや置き換えダイエットや夜だけ食事を抜くダイエットは短期的に大きな効果が出ますが、食べる量を減らすと体が危機感を感じで体に脂肪を少しでも蓄えようとする為、少食でも太りやすい体質になります。
 また、運動をしないで食事の量だけを減らすダイエットだと見た目は痩せていても体脂肪率が高く筋肉量の少ない隠れ肥満になり内臓脂肪が増えることで血圧や血糖値が上昇しやすくなるため体型がくずれます。
 体が重く感じたり疲れやすい やる気が出ない生活習慣病、高血圧、心臓病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こす原因となり命に関わることも少なくありません。
 食べる量を減らさず、逆に糖質量が少なく栄養価の高いタンパク質や野菜、わかめ、きのこなどの食物繊維をたくさん食べて通常の1.5倍位食べる意識で健康的に痩せる事です。


 糖質依存が無くなると朝の目覚めも良くなり日中の眠気もなくなり頭も冴えて体重も落ちるので体も軽くなり、肥満、糖尿病、老化、脳梗塞の予防にもなります。
(重要なのは、運動で痩せるのではなく食事で痩せる意識です。)

 体重10kgダイエットする期間の目安は1日3食炭水化物(糖質)を抜くと3~4週間位
1日2食抜くと2~3ヶ月位1日1食抜くと6ヶ月~1年位です。
 目標体重になったらたびたび体重計に乗り体重の減り具合・増え具合を見ながら炭水化物を増やしたり減らしたり調整、コントロールして理想体重を維持して行きます。


 ダイエットを成功させる最大の理由はモチベーションの高さなので、膨張色の明るい色の服を着たい。Sサイズの服を着たい。誰々のタレントのようになりたいなど。
 味覚の満足を取るか、理想の体型になりたいかのバランスでどちらが上回るかでダイエットが成功するか失敗するか決まります。


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